海外ファンドで海外の国々に投資をすることが最近秘かなブームとなっています。
日本も一昔前までは、年利が6%とかあったので、銀行の定期預金に資産を預けておけばそれなりのリターンが獲られていたのですが、現在日本の銀行に定期預金でお金を預けても、年利1%にも満たないような状況です。
株式投資や外貨預金などの投資法では、儲かる可能性もありますが、相場の動向や円高があれば損をするリスクも高いので安定した資産の運用には程遠いといってもいいでしょう。
これでは全く資産運用にはならないですよね。
それでは外国の人たちはどのような方法で資産を運用しているのでしょうか?外国では日本よりも銀行預金の金利も高いのですが、海外の個人投資家の多くはファンドをメインに資産の運用をやっているようなのです。
なんとこの海外ファンドは日本人でも日本にいながら投資をすることができるのです。
そのため最近では日本の投資商品とは比べ物にならないような高利回りの海外ファンドが日本でも秘かな人気となっているようです。
日本の銀行金利はほとんど0ですので、海外ファンドで一年当たり200%のリターンなどと聞くと眉唾物って思ってしまいがちですよね!
でもそれって日本人の思い込みでしかなんですよ!
なぜそうなのかっていうと、日本の財政状況や経済状況をものさしにして考えてしまっているからなんですよね。
日本は未曾有の財政赤字を抱え、その上少子高齢化や、経済成長のストップなど多くの問題を抱え、決して将来の明るい国ではないですよね。実際にいつ国が破綻してもおかしくないような状況なんですよ。
でも、世界にはいま経済成長の著しい国もあるんですよね。
例えば、北京オリンピックの開催に沸く中国や、原油や金などの資源高で経済的に豊かになったロシア、IT大国になったインドや成長著しいブラジルなどでは、企業の株価も右肩上がりで上がっているのです。
そのため、成長著しい新興国の株式や債券などに投資している海外ファンドは儲かるのですね。
海外ファンドといっても色々ありますが、大きく2つに分けることができます。
一つは海外の投資信託のことで、海外の運用会社が運用している投資信託です。この海外ファンドは現在2万から2万5千ほど運用されているといわれていて、運用実績も元本割れするものから、年間200%以上のリターンを獲られるハイリスクハイリターンのファンドまでさまざまです。なかには非常に優秀な成果をあげている海外ファンドも多くあり魅力的なのですが、基本的に現地に行って対面取引となるのがネックです。
もう一つの海外ファンドは、日本の証券会社が海外の株式や債券などで運用している投資信託です。
こちらの海外ファンドは日本にいながらにして購入できる手軽さが最大の魅力といってもいいでしょう。
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